スカマッカ、どうでしょう?

「水曜どうでしょう」的なタイトルで始まりましたが、どうにもこうにも得点力不足に悩むユベントスが、冬のマーケットでストライカー獲得に動きだすかもしれません。

Gazzetta

ユベントスは冬のマーケットでドゥシャン・ヴラホビッチを獲得できなかった場合、サッスオーロのジャンルカ・スカマッカ獲得に動くかもしれない。しかし、ジェレミー・ボカを冬に放出する事が既定路線となっている事で、サッスオーロは今シーズン終了までスカマッカを残留させたいと考えているようだ。

 

「得点力不足、得点力不足、第三キャプテン不足」と言われるユベントスが、どれくらい得点力不足かと言いますと、第17節を終えた時点で挙げたゴール数は23で、1試合平均にするとわずか1.35点って言うんだから、そりゃ勝てない。ちなみに首位を走るインテルは43点で、2位のミランが36点。そりゃ首位戦線に絡めない。ちなみにちなみに、14位のサンプドリアが25点で、9位のラツィオが33点。よくぞ6位で踏ん張ってるもんだ。

 

 

そんなチームに「さすがに、やばたにえん」とフロント陣も感じたのか、ここ最近はもっぱらアタッカー補強の噂が届いており、そのうちの一人が昨シーズンの冬のマーケットでも名前が挙がったスカマッカ。

2020-21シーズン、レンタルでプレーしたジェノアでは29試合の出場で12ゴールを挙げ、そして今シーズンは戻ったサッスオーロで16試合に出場して5ゴールを記録。年齢も22歳と若いし、195センチの長身で前線のターゲットマンになる、まさにユベントスにとってうってつけ(?)の人材。

 

サッスオーロが4000万ユーロといった破格のプライスタグを付けていると言われていますが、さすがにそれは高井麻巳子(元おニャン子クラブ/秋元康の奥さま)。最終的には…

 

 

サッスオーロ:4000万ユーロでどうでっか?

ユベントス:NoNoNo.

 

サッスオーロ:3000万ユーロでどうでっか?

ユベントス:No.

 

サッスオーロ:2500万ユーロでどうでっか?

ユベントス:もうひと声!

 

サッスオーロ:1800万ユーロでどうでっか?

ユベントス:スカマッカ、買いまっか!

 

 

ってなると予想しています。

根拠はありませんが、カルチョ・メルカートなんてきっとそんなもんだと思います。きっとね。

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Posted by 編集長ミツ