監督は大変な職業

ジェノア戦でモラタを途中交代させた件について、アッレグリがDAZNのインタビューに答えていました。

アッレグリ

最初からモラタを交代させようと思っていなかったんだが、警告を受けた事でその指示を出した。しかし、彼の出来には満足している。チームの一員として良くやってくれた。

 

今回の件に限らず、交代を命じられると監督に悪態つく選手がたまにいますが、あの後の悪態ついた選手と悪態つかれた監督の関係ってどうなんでしょうね。きちんと話し合いの場を持って、関係が修復出来ていればいいのですが、ヒロシってその辺は突き放すイメージがるので、ちょっと心配ではあります。

 

 

そして2シーズン前には、連続して途中交代を命じられたキーちゃんが山ちゃんにキレていたシーンが頭に浮かびました。あの時はさすがに「いくらやまちゃんとは言え可哀想だなぁ」と思ったものです。スタジアムで喫煙も禁止されて、ストレス溜まっていたでしょうに。

 

ビッグクラブになればなるほど、所属しているのが鼻っぱしらの強い選手ばかりで監督も苦労すると思います。少し関係が悪くなっただけで、ライバルチームに遠足に出掛ける選手もいますしね。

そんな選手達のメンタルのケアをしたり、強い言葉で奮起を促したり、更には適当な理由を付けて副キャプテンの座を剥奪したり、監督って言うのは一筋縄では行かない職業に違いありません。

木曜日のマルメ戦でも、そんなヒロシの一挙手一頭足に注目したいと思います。えぇ、『一投足』ではなく『一頭足』でございます。ハゲなので。

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Posted by 編集長ミツ