ジェノア戦 MIP選出

だいたいゴールを決めた選手がMVP(Most Valuable Player=最も価値のある選手)に選出されるケースが多いので、月ユベの付録では「MIP(Most Impressive Player=最も印象に残った選手)」を選出したいと思います。天邪鬼なので。

 

 

ジェノア戦ではミノルですかね。

池崎、キー坊の離脱によりチャンスが回って来た感がありますが、実際にはラビ彦をベンチに追いやっての出場でもあります。

 

 

今日のジェノア戦では右で溜めを作る事もあれば、縦に仕掛けるシーンもあり。まだまだエリア内での仕掛けに「もうひと工夫必要」だと思う部分はありますが(トラップが全部左足だから相手に読まれ易いのよね)、それでも21歳の若造(しかも童貞)にしてみれば十分に頑張っているし、成長を見せていると思います。

『3500万ユーロ以上の値が付けば冬のマーケットで放出』なんてニュースも届いておりますが、「そんな事をしたら‘’もったいないオバケ‘’が出ますぜ、ネドヴェドの兄貴」と伝えたい所。キー坊の復帰は年内いっぱい難しいとも耳にしていますし、残り2021年の残り3試合で「あれっミノル君、もしかしてプロは卒業しちゃったの!?」と思わせるような活躍を見せて欲しいと期待します。

 

まぁ「頑張れ、少年!」ですな。

 

 

と言う事で、ジェノア戦のMIPはミノルでした。

 

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Posted by 編集長ミツ