今のこの想いを残すべきではないか

今日はちょっとユベントスと直接的には関係ない話になります。

 

新型コロナウィルスが蔓延してから9ヵ月が経過しようとしていますが、いまだに「感染者数更新」と言ったヘッドラインがニュースサイトを賑わせており、ファイザー社のワクチンの話なども挙がってはいますが、それが収束に向けた第一歩になるかはまだ誰も分かっていません。

 

 

日本ではプロスポーツ観戦においてはある程度の観客を入れて行う事が出来るようになってきたものの、世界を見渡せばまだまだそのレベルには達しておらず、そしてセリエAにおていは一旦観客を動員した直後に感染者数が増加し、再度無観客に戻る事になりました。恐らくは日本人の我々が想像を超える程、コロナ禍におけるイタリアの状況はネガティブなのでしょう。

 

 

とは言え、あと何年かの時が過ぎ去り、普通にスタジアムにファンが集い、普通に日本からもイタリアに渡航できるようになった時、ボク達はこのコロナ禍の時の想いは薄れてしまっていると思います。実際、今年の6月に3ヵ月の時を経て、ミランとのコッパイタリアが開催された時の想いを日々思い出している人はほとんどいない事でしょう。そして、日々の生活を過ごしていく中で、それが「普通」なんだと思います。

 

だからボクはこの場所(ユベントス・ライフ)に少しでも今生きている証を残していきたいと思いました。2年後、3年後に「あんな時もあったね」と鮮明に思い出す為に。日々の暮らしにユベントスがある事に感謝の念を忘れない為に。

 

 

今後は少しばかりユベントスとは離れた記事が増えるかもしれませんが、何卒ご了承下さい。

 

 

Posted by 編集長ミツ