ボクたちの目指す場所

 

昨日、追っ掛けになりますが「マンチェスター・シティ対リバプール」のビッグマッチを観戦しました。

いつも通り4-3-3を敷いたシティに対して、リバプールは離脱者が続いた事でクロップが多用している4-3-3ではなくサラーをワントップに置いた4-2-3-1で臨む事に。後半途中まではポゼッションこそシティながらも、リバプールがやや主導権を握る展開に。しかしフィルミーニョがシャキリと交代して退いてからはシティペースに。結果は両者譲らずにドローに終わりましたが、最後の最後まで高レベルの好ゲームを見せてくれました。

 

そしてボクはこの試合で一番印象的だったのは、マネのドリブル突破でもなく、元ユベントスのカンセロが守備を頑張っていた姿でもなく、それは後半15分での事。チームのシンボルとも言えるフィルミーニョが途中交代となる訳ですが、第四審判が掲げた電工板から「9」の数字が点灯されるとすぐに駆け足でタッチラインに。その後、監督であるクロップから労いの言葉を掛けられるとそのままベンチに。

その一連の流れには全くの違和感がなく、例えチームの中心選手だとしても「交代は交代」として捉えているのだと認識する事ができました。

 

 

果たして我々ユベンティーニは、ラツィオに引き分けた事で戦犯探しに躍起になっていますが、目を向けるべきはチームの中なのか、イタリア国内なのか、それとも世界なのか。

 

イタリアの地を出れば強いチームは山ほどあり、そしてユベントスはそこで頂点を取ろうとしているチームです。目を向けるべき場所、意識すべき事柄は、世界を狙うチームとして他にもっともっとあるはずです。

 

 

世界では毎週のように高レベルの好ゲームが演じられています。

 

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Posted by 編集長ミツ