キエーザ・一世

フェデリコ・キエーザが移籍期限最終日にユベントスにやってきた訳ですが、ボクはフィオレンティーナ時代のキエーザを見て、少しばかり「自分よがり」なイメージを持っていました。

ボールを持てば後先考えずに「先ずはドリブル」ですし、確かにそれが効いているには効いてはいるのですが、それを踏まえても「ユベントスが何年も掛けて獲りに行くべき選手なのかな」と言うのが本音でした。

 

 

そしてユベントス加入後、初めてビアンコネロのユニフォームに袖を通したクロトーネ戦では、やっぱり独りよがりなドリブルが見られ、自身初めてのチャンピオンズリーグの舞台となったディナモ・キエフ戦でも、やっぱり独りよがりなドリブルを披露していました。

 

 

だけど、メチャクチャ効いてるんです。

 

相手が嫌がっているんです。

 

 

まだまだチームにフィットしていない状況下でこれだけのプレーを見せられたら、もう期待しかありません。

 

 

 

「キエーザ・二世」が「キエーザ・一世」になりそうな気がします。

 

 

期待しかありません。

 

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Posted by 議長ミツ