ローマ戦 MIP選出

ローマとの乱打戦を制したユベントス。2点ビハインドの状況の中でターニングポイントとなったのは「選手交代」である事は間違いなく、特にスネ夫とカリメロの投入で一気に流れを掴みました。

 

この試合を振り返ってみると、ユベントスがなかなか試合を上手くコントロールできなかった要因のひとつに「前線で起点を作れなかった事」が挙げられ、Goal Italiaの採点でも‘’4.0‘’と極めて低い評価が付けられたように、ワントップを任されたアラレが全くボールを収める事が出来ず。逆にそのアラレに代わって投入されたスネ夫が生意気にもその役割をこなした事で、ユベントス攻撃陣にエンジンが掛かった事は間違いありません。

 

 

昨シーズン、マグレで20ゴール・12アシストを記録した事もあり、今シーズンは「不調」と言われるスネ夫ですがローマ戦を見てもチームにおける存在意義は高く、そしてバルセロナ移籍が濃厚となれる中で、ヒロシが下した「モラタは移籍させない」と言う判断も納得。スネ夫の代わりとなるセンターフォワードを探すのは困難と言えるでしょう。

さてさて、「シーズン終了後に3500万ユーロを支払ってまで、ユベントスがモラタを買い取る可能性は無い」と言われるスネ夫ですが、ここから存在感を増してその噂を一蹴する事が出来るでしょうか。スネ夫の事なんでたぶん出来ないと思いますが、こちらとしても1年半の付き合いになりますので、義理って優香、人情って優香、馴染みって優香、まぁ、淡く切なく『モラタ残留!』の報が届く日を待ちたいと思います。

 

そうなったらそうなったで生意気なんですけどね!

 

 

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Posted by 編集長ミツ