月刊ユベントスを廃刊する時

この「月ユベの付録」ってまだ探り探り更新しているのですが、編集長のちょっとした想いを載せていくのもいいかな、って思っています。先日アップさせて頂いた「選手名鑑に懸ける想い」みたいな感じで。

 

 

そんで編集長、実は今年48歳になります。アラフィフです。大学生1年生と高校2年生になる娘がいて、残念ながら嫁もいます(編集長ファンの女子がいたらガッカリだと思いますが…)。

一番最初に月刊ユベントスを始めたのはファン・デル・サールが在籍していた頃なので、たぶん2000年前。一時、育児やらなんやらで休刊していた時期はあったものの、なんだかんだでまだ書いてます。超絶くだらない記事を。

 

そんで編集長、今しがたお伝えした通り今年48歳になります。アラフィフです。職場では在籍年数が長いのをいいことに、適度に威張っています(お察しの通り仕事ができる訳ではありませんが)。

一番最初に月刊ユベントスを始めたのは長女が生まれた頃なので、たぶん20代後半の頃。一時、他のリーグに浮気していた疑惑は出ているものの、その時と変わらずにオチャメな一面を出して書いています。‘’オッサンど真ん中‘’なのに。

 

 

当時はデル・ピエーロをイジって、ジダンをイジって、ランプッラを神と崇めて。

今はディバラをイジって、キエッリーニをイジって、デ・シリオを愛して。

 

 

「いつまで月刊ユベントスは続くのだろう」

 

「何歳までこんなバカな事を書き続けるのだろう」

 

「いつまでこのモチベーションが保てるのだろう」

 

 

自問自答する時があります。

 

 

 

 

もし、誰か他に月刊ユベントスを凌駕するテキストサイト(?)が出てくれば辞めるでしょうし、誰も月刊ユベントスを読まなくなれば辞めるでしょうし、モチベーションが保てなくなれば辞めるでしょうし、娘に見つかって泣かれたら辞めるでしょうし、いつかどこかで「辞めるタイミング」は来ると思います。100歳まで生きているとも思えないし、100歳まで生きていてもヨボヨボだろうし。

 

 

でも、「日々の暮らしの側にユベントスを」。

 

 

ボクの側にユベントスを感じられる限りは、月ユベの更新は続けたいと思います。

 

 

 

応援してくれる皆さん、本当にいつも有難う。

 

 

 

東京に降り積もる雪を見ながら、ふと感慨深くなったので記事にしてみました。

 

 

 

▶選手の愛称説明→選手名鑑
【愛と笑いをお届けする】月刊ユベントス

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Posted by 編集長ミツ