移籍についてアッレグリがモラタに直接説明したらしい

スネ夫のバルセロナ移籍話も大詰めになって来ましたな。

 

Fabrizio Romano

アッレグリはモラタと直接会って、「代わりとなるストライカーが見つからない限り、アルバロをバルセロナに送り出す事は出来ない」と伝えた。

ユベントスは6月に若いストライカーの獲得を視野に入れており、マウロ・イカルディを1月に迎え入れる件については、何も進んでいないようだ。

 

みなさん、Amazon Prime Videoの『オール・オア・ナッシング』って見ましたか?編集長はあのシリーズが好きで、ユベントス編以外にもマンチェスター・シティ編、スパーズ編と視聴したのですが、このシリーズを見て、移籍については選手本人が意思を結構ハッキリと口にするし、監督も選手に対して「移籍した方がいい」とかアドバイスするし、「やっぱりプロの世界は厳しいんだなぁ」と認識しました。

 

 

そして今回のスネ夫騒動について、チームとしては代わりとなる選手が来なければレギュラークラスの選手を放出させないと言う判断は当たり前であり、そしてスネ夫の心中を察した(であろう)ヒロシが声を掛けたと言う報道にも少しばかり情と言うか人間味を感じる部分もあります。まぁ、どんな顔で、どんな口調で、どんなタイミングで伝えたかは分かりませんが。取り合えず頭はハゲていた事は間違いないでしょうが。

 

本当にスネ夫の移籍については「瀬戸際」であり、代役となる選手が見つかり次第発表されてもおかしくない状況。でありながら、その代役が見つからないから、話が燻っている感も出ているんだと思います。

 

 

何にしても移籍市場開幕。

 

編集長としては「スネ夫に残って欲しい」と言う気持ちと「スネ夫がバルセロナに買い取ってもらい安心して欲しい」と言う気持ちと「スネ夫のクセにニュースサイトを賑わせるなんて生意気だぞ」と言う気持ちで揺れ動いていますが、何にしてもチームが下した結論を支持したいと思っています。

 

 

ただ、本音で言えば「いなくなったら寂しくなるなぁ」ですけど…。

 

 

 

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Posted by 編集長ミツ