【新春特別号】ニックネームに懸ける想い

この「月ユベの付録」って完全に規格外を意識しておりまして、ニュース系だけじゃなくて何をお届けしてもいいと思っているんです。それだけに月ユベとは別のサイトとして立ち上げました。

 

そんなこんなで今日は新年と言う事もありますので、「ボクが月ユベのニックネームに懸ける想い」について書き綴ります。いや「想い」って言ったってそんなに重たい物でもないのですが、とは言え月ユベ毒者がこのニックネームに何かしらの期待を寄せて頂ている事も認識しています。そして、選手にニックネームを付ける事に対して嫌悪感を持っている方がいるのも知っています。ただ、月刊ユベントスはニュースサイトじゃなくてファンサイト。「嫌いな方がいればご覧頂かなくて構いません」と言うスタンスで運営しています。

そんなマニアックなサイトを日々ご覧頂いている毒者の方もマニアックである事は間違いありませんが、そんな一部のコアファンの方に向けて、ニックネームについて語らせて頂きます。

 

 

ポイント

ニックネームを考える上でのポイントはただひとつ、「その言葉が持つイメージと選手がリンクするか」。これに尽きます。

 

ここ最近の一番のヒットはマッケニーの「サンシャイン池崎」で間違いありません。

この「池崎」と言うワードが持つ武器は『いぇぇぇぇぇえええええい!』くらいしかないのですが、実際のサンシャイン池崎が披露するパワフルさ、ハツラツさ、そして少しばかりの天真爛漫さがマッケニーのキャラクターと上手くシンクロしたと思っています。編集長的には「最終的には『いぇぇぇぇぇえええええい!』で何とかなる」という部分もあり、サンシャイン池崎になったマッケニーが月ユベで重宝されているのは恐らくご周知の通り。その影響を受けて(?)、今ではテレビでサンシャイン池崎を見るとマッケニーを思い出す方もいるとかいないとか???

恐らく、月ユベでの出場回数もトップ5に入ると思います。

 

 

イメージを作り上げる

どうしても選手の振る舞いや見た目から「これだ!」と言うニックネームが思い浮かばない場合、適当なニックネームを付けて無理やりそっちに寄せて行く事もあります。

 

例えば今でこそ定着した「ユッティ」について、当初は毒者の中でも違和感を覚えた方も少なくないと覚えています。

ミランから移籍してきた時、毒者の中には『尻男』を推していた方もいたのですが、でも「尻男ってどうやってプロモーションするのよ」と言う思いが編集長の中にはあって、それならばなんとなーく可愛さとゆとりさを感じられる‘’ユッティ‘’の方がキャラ立ちさせる事ができるんじゃないか、との目論見を持ってユッティと言う愛称を付けさせて頂いた次第です。

この卓球に興じている姿なんて、まさしく「ユッティ」ですよね。

 

 

また、昨シーズン開幕前にチームに合流したキエーザは、どうしてもフィットする愛称が思い浮かばずに、完全に手抜きと言うか逃げたと言うか、なんちゅーか本中華分かりませんが、単純に名前を文字って「キー坊」と名付けました。ただ、この「坊」と言う所がポイントでして、なんとなーく見た目が垢抜けていない部分があったし、「坊や系でいじれるかな」とぼんやりと思い浮かべながら命名したのが結果オーライとなる事に。最終的には「素人童貞系」「夜のお店で遊んでいる系」として育てて行く事になる訳ですが、この設定についてもキー坊の‘’坊の部分‘’で少し和らげる事が出来ていると感じています。まぁ、完全に自己満足の世界ではありますけど。

 

「立場が人を育てる」と同じように「ニックネームが選手のキャラを確立させる」、そんな感じでしょうか。いや、そんな大そうな話じゃないですが。

 

 

成功例

これは完全に編集長の主観ではあるものの、「この選手のこのニックネームは結構ウマくハマったなぁ」と言うモノを幾つか挙げさせて頂きます。(使い勝手も含む)

 

  • ピンちゃん(ピンソーリオ)
  • ユッティ(デ・シリオ)
  • ロボ(キエッリーニ)
  • ポヌッチ(ボヌッチ)
  • オジーロ(ダニーロ)
  • 揉太郎(ルガーニ)
  • 池崎(マッケニー)
  • キー坊(キエーザ)
  • ミノル(クルゼフスキ)

 

この辺の選手は「名は体を表す」ではありませんが、実際の選手像とニックネームがフィットしている気がします。その中でもピンちゃん、ポヌッチの両選手については何のひねりもないものの、『ピンちゃん』『ポヌッチ』という響きが、この両選手のキャラクターを表していると感じています。

 

「P」から始まるニックネームを付けると、少し丸みや優しさを感じるのかもしれませんね。

 

まとめ

逆になかなか定着しないモノもたくさんあるんですけど、ニックネームなんてそんなに上手くハマらないし、そもそもニックネームを上手くハメる必要があるのか、って話でもありますし(笑)。

ちなみに今後育てて行きたいのは「チャラ男(ペッレグリーニ)」と「カツオ(カイオ・ジョルジュ)」。チャラ男はどちらかと言うとキー坊やミノルと言ったキャラ設定で勝負して、カツオについては周りの選手と上手く絡ませる事で「磯野カツオ感」を出して行きたいと考えています。

 

そんな事を考えながら今日も張り切って月ユベを更新していますので、2022年も引き続き応援頂けると幸いです。よろしくお願い致します!

 

 

▶選手の愛称説明→選手名鑑
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Posted by 編集長ミツ