例えモラタがバルセロナ移籍を望んだとしても、誰もそれを咎められないだろう

スネ夫の周辺が騒がしくなって来ましたな。

 

Matteo Moretto

アルバロ・モラタは今シーズン終了後にユベントスが買取りオプションを行使しない事を認識しており、バルセロナに加入するチャンスを逃したくないと考えている。

スペイン人ストライカーはシャビの下でプレーする事を望んでいるものの、しかし移籍が実現するにはまだ幾つか超えなくてはならないハードルが待ち構えている。

 

ひとりのサポーターの意見としては、ぶっちゃけこのタイミングで居なくなるのは非常に困るし、何よりもこの1年半の厳しい時期を一緒に歩んでくれたスネ夫がチームを去る事になれば、素直に寂しい気持ちになると思います。スネ夫のクセに生意気ですが。

 

 

ただ、冒頭の記事でも触れたように、今シーズン終了後にユベントスが3500万ユーロを支払ってスネ夫を買い取るかと聞かれれば、『その可能性はユッティがゴールを決めるくらいの確率(ユベントス在籍3シーズン半でたったの1ゴール)』と答えるでしょうし、何よりもそんな大金を支払う体力が今のユベントスには無いのは明らか。その辺を鑑みると、不本意ながら大好きなスネ夫を将来を考えた時に、もしバルセロナ移籍を選んだとしても咎められないし、むしろ両手を叩いて送り出してあげるべきなのかもしれません。

 

結局、カルチョメルカートってこう言うもんなんだと思います。DiMarzioさんも著書で色々と裏話を書いていましたが、クラブと選手とそして代理人の利害関係が複雑に絡み合い、せめぎ合い。そして実際にクリスティアーノ・ロナウドと言うスーパースターが加入する事もあれば、シャビ・アロンソが来ると思ったらポウルセンだった事もある。

 

 

いま、スネ夫はどんな気持ちで年末年始を過ごしているのか。

 

何を考えているのか。

 

 

いずれにしてもスネ夫が出す決断を尊重したいと思いますなんてー、言わないよゼッタイー!

 

 

 

残ってくれや!

 

 

 

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Posted by 編集長ミツ