キエーザ:「勝つ為にユベントスに来たんだ」

ユベントス加入2シーズン目でありながら、『チームに欠かす事の出来ない素人童貞』となったキー坊ですが、La Repubblicaのインタビューに答えていたようなので、その一部を取り上げさせて頂きます。

 

キエーザ on La Repubblica

ボクは全てのコンペティションで勝つ為にユベントスに来たんだ。

まずは年明けのスーペル・コッパ、そしてコッパ・イタリアを獲りたいと考えているよ。カンピオナートについては、もう少し様子を見なくてはならないね。チャンピオンズ・リーグはまずはベスト16を勝ち抜く事だ。

僕のポジションについては、監督から任された場所でプレーするだけだよ。それこそチェルシー戦のようにね。ただ、イタリア代表でもユベントスでも示しているように、僕はウィンガーとしてプレーする事が合っている気がするよ。

僕は12月30日のグループトレーニングから復帰する予定だけど、一刻も早くコンディションを戻したいからバケーションには行かないつもりだ。

キエッリーニ とボヌッチとは良い人間関係が築けているよ。若い選手が問題を抱えたり、アドバイスを必要としている時、彼らは必ず側にいるんだ。

今年は怪我をしてしまい運が無かったけど、2022年は素晴らしい1年にしたいね。

ユベントスのアイデンティティは「目の前の全ての試合に勝つ」、これで間違いないよ!

 

 

童貞だ童貞だと思っていたキー坊も気付けば24歳になり、一丁前に素人は卒業する事に。

そしてインパクトを残した昨シーズン以上に、ズルムケッターとなるべく『ユーロ2020優勝』のタイトルを引っ提げて臨んだ2021-22シーズン。チェルシー戦での活躍もあり、サポーターも「世界の素人童貞として名を馳せる」と確信し始めたものの、第14節のアタランタ戦で負傷交代を強いられ、そのまま年内は離脱する事に。キー坊本人も悔しい思いをしたに違いありません。

 

 

 

でも分かってる。

 

サポーターは分かってる。

 

 

5位でシーズンを折り返したユベントスが、キー坊復帰と共に首位戦線に殴り込みをかける事を。

 

ビジャレアル戦で苦戦を強いられたユベントスが、キー坊のゴールで勝利を収める事を。

 

12月の売り上げランキングを3位で終えたアケミちゃんが、キー坊からの新年ご祝儀オプション祭りで1月は1位に返り咲く事を。

 

 

 

ドリブルでサイドを切り裂くキー坊。

 

難しい体勢からゴールネットを揺らすキー坊。

 

新年初来店でハッスルし過ぎた為に、お店を出る時に黒服から「もう少しアケミちゃんの扱いソフトでお願いします」と注意されるキー坊。

 

 

 

兎にも角にも2022年はキー坊の年となる事を、1ファンとして信じて止みません。

 

 

Forza キー坊!

 

 

 

 

 

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Posted by 編集長ミツ