「クルゼフスキ放出」の噂に、この言葉を叫びたい

冬のマーケット開幕間近。ユベントス関連で言えばヴラホビッチやイカルディ、スカマッカなどストライカー獲得の噂が届きますが、見過ごせないのが逆の「放出」について。ミノル放出に関して、編集長的には「少しずつ現実味を帯びて来たかなぁ」って感じています。

 

IlBianconero.com

クルゼフスキ獲得に動くアーセナルとユベントスの間にはまだ1000万ユーロの差額が生じている。ユベントスはスウェーデン人アタッカーに4000万ユーロのプライスタグを付けているが、アーセナルが提示した金額は3000万ユーロ。交渉は続けられているようだ。

 

現在のアーセナルがどれほどの資金力を持っているのか分かりませんが、とは言えプレミアの放映権マネーの威力がある事は分かっています。ナンジャラカンジャラで「差額」と言われる1000万ユーロなんてポーンと出しそうな気がしますし、ポーンと出されればユベントスもハーイ!と答えそうな気がするし。

 

確かに今のユベントスにとって4000万ユーロと言う金額はあまりにも大きく、それこそ今シーズン開幕前にツヨポン獲得に費やした3500万ユーロを穴埋めできるほど。

 

 

でもね…

 

でもさ…

 

 

2年前に獲得を発表した際にミノルはまだ19歳で、実際にユベントスでプレーしてからは1年半。昨シーズンは47試合に出場して7ゴール・7アシストを記録しているし、今シーズンだって公式戦全25試合のうちの21試合に出場中(1ゴール・3アシスト)。確かに獲得に際して費やした3500万ユーロと言う金額を鑑みれば「即戦力」と見なしてもおかしくはないものの、しかし2年後~3年後を見据えた時に、この童貞顔のインドア派アタッカーは必ずモノになるだろうし、世界に羽ばたく選手になると編集長は思うんですよ。

 

 

「お金がないから」なのか「他の選手の獲得資金」なのかは分かりませんが、‘’育てる‘’って事も大事ですし、‘’我慢‘’って言葉もあるじゃないですか。まぁ、我慢するほど酷いプレーを見せてはいませんけど。

 

ミノル周りのニュースを目にする度に

 

 

 

違うだろ

 

 

違うだろ

 

 

このハゲー!

 

 

 

って叫びたくなるのを我慢しています。

 

 

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Posted by 編集長ミツ