ポグバとユーベ、相思相愛なれど叶わぬ恋の行方は

ここまで来ると『叶わぬ恋』であると同時に、「それならあんたら、なんであの時に別れたのよ」とも言いたくなりますね。

DiMarzio

ユベントスはポール・ポグバを愛しており、そしてポグバもユベントスを愛している。しかしユベントスの新プロジェクトにおいては、1人の選手に対して1000万ユーロ以上の年俸を提示する事はあり得ない。

もしポグバがユベントスに戻りたいと考えるならば、減給を受け入れるしかないだろう。

 

 

編集長的にはユベントスの気持ちを歌に乗せて表すとするならば

 

 

ユーベ、ポーグバ

いつまでもポーグバ

例えあなたが振り向いてくれなくても

ポグバー(ポグバー)

いつまでもポーグバ

他の誰かにあなたが振られる日まで

 

 

て感じでしょうか。

 

 

いや、振られるとか関係ないんですけど、今シーズンいっぱいで契約おっぱいとなりフリーになる訳ですから、そりゃレアルとかマドリーとか白い巨人とかが獲得に乗り出してくる事は間違いなし。そしてナントカマドリッドとかなら、年俸1000万ユーロくらいならポンっと支払っちゃうのも間違いなし。となると、ユベントスは指をくわえてそのやり取りを『見てるだけー』になる事は間違いなし。

 

 

兎にも角にもユベントスとしてはお得意の「他力本願寺作戦」を発動するしかないでしょう。

 

  1. ユナイテッドが「契約更新しないならサヨナラ」と早々に宣言する。
  2. レアルが名乗りを挙げて年俸1000万ユーロを提示するも、オラオラへの手数料で揉めて手を引く。
  3. 行き場の無くなったポグバに「他の誰かに振られる日まで待ってたの」とユーベが近寄る。
  4. その言葉にポグバが「可愛いフリしてあの子、割とやるもんだね、と言われ続けていたのが辛かったけど、ユベントスが声を掛けてくれて救われました」と口にして移籍合意。
  5. ユベントスはその気持ちに応えるべく、『年俸800万ユーロ+第三キャプテン』の待遇を用意。

 

こんなシナリオでしょうか。

 

 

ユベンティーニの中には「怪我が多すぎるし、パフォーマンスが不安定」と口にする方もいますが、まぁそもそもユベントスにはそんな選手ばかりですし、大丈夫です。何が大丈夫なのかは分かりませんけど。

 

兎にも角にもこの相思相愛の恋が叶わぬものなのか、それともドラマチックに結ばれるのか。楽しみながら見届けたいと思います。まぁ、来ないでしょうが。いや、獲れないでしょうが。

 

 

▶選手の愛称説明→選手名鑑
【愛と笑いをお届けする】月刊ユベントス

関連記事

Posted by 編集長ミツ