ブッフォンが‘’また‘’余計な事を口にしちゃったけど、仕方ないさ。

「ユベントス史上、最もパンイチが似合うGK」と言われる松野さんが、また余計な事を口にしたようなのでご紹介させて頂きます。えぇ、‘’また‘’です。

 

ブッフォン on TUDN.com

ユベントスはロナウドが加入した初年度(2018-19)に、チャンピオンズリーグ優勝のチャンスがあったと思います。私はPSGでプレーしていましたが、ユーべがベスト8で敗退した時は何が起こったのかを理解するまでに時間を要しました。

翌シーズン、私はユベントスに戻りクリスティアーノと2年の時を共にしましたが、クラブは「集団としてのDANを失った」と言えるかもしれません。

2016-17シーズン、我々はチームとして団結しており、それでいながらポジション争いは熾烈でした。そして経験を基にチャンピオンズリーグ決勝に辿り着きました。しかし、ロナウドの到着と共に「チームとしての団結」は失われてしまったのです。

 

確かロボも同じような発言をしていて、もしかしたらキーちゃんの到着はユベントスにとってマイナスとなる部分もあったかもしれません。実際にナス大も倒されていますし。

 

ただ、編集長的にはキーちゃんがユベントスにもたらしたモノは大きいと感じていて、そして‘’あの‘’キーちゃんがユベントスのユニフォームに袖を通し、そしてユベントスの勝利の為に全てを捧げてくれた事に誇りを感じています。

 

デル・ピエーロもブッフォンもマルキジオもキエッリーニもチンピラーロもデ・シリオもラムジーも、そしてロナウドも。みんなが『ユベントスのヒストリー』の一部であり、誰がプラスで誰がマイナスと言う事もありません。もし、ここにひと言だけ付け加えさせて頂くのであれば「松野さん、余計な事を口にしたらダメよーダメダメ!」くらいでしょうか。

 

 

たぶん、松野さんも真意ではなく、ノリで言っちゃったに違いありません。

だって松野さんだもん、悪気はないはず。仕方ーないさーーー!(大西ライオン風に)

 

 

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Posted by 編集長ミツ