ルガーニが好きなんだ!

今シーズンも厳しい立場に立たされている揉太郎について、久し振りにカルチョ・メルカートで名前を目にする事になりましたが、やはりそのお相手は恩師風味である山ちゃん率いるラツィオでございました。

 

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ラツィオはユベントスのルガーニ獲得を視野に入れており、イタリア人センターバックはサッリのお気に入りである。しかしビアンコネロは放出を考えておらず、そして選手はマックス・アッレグリの下でプレーを楽しんでいる。

 

 

編集長、揉太郎って何気に好きな選手で、内緒にしていたんですが背番号24が付いたユニフォームも持っています(2019-20の2nd)。念の為にですが、ネームは「中畑清」ではなく「RUGANI」でございます。

揉太郎の何が良いって、ベンチにいても腐らないし、そして出場した際には全力投球。はっきし言ってビッグクラブのセンターバックを任せるには心許ない部分はありますが、はっきし言ってスタメン濃厚のニュースを耳にした前日の夜は不安で眠れませんが(大事な事なので、同じ事ですが角度を変えて2度言いました)、それでもあのユベントス愛と、試合に臨む際の真摯な姿勢は好感しかありません。

 

 

一部のドライなファンからは厳しい声も届くものの、しかし多くのファンが揉太郎の頑張りを理解して、温かい声を送っているのも確か(たぶん)。今シーズンも出場4試合(内スタメン2回)と本人は悔しい思いをしているかもしれませんが、揉んで揉まれて揉まれて揉んで、必ずチャンスが巡って来ると思うので、それまでパイーニのパイでパイディションを保ち、いつでも出場出来る状態を保っておいて頂きたいと存じます。

 

ちなみに、「揉んで揉まれて揉まれて揉んで」のくだりについては無理矢理ねじ込んだので、意味が通じていないかもしれませんが、なんとなくニュアンスで伝わっていれば幸いです。

 

 

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Posted by 編集長ミツ