カリアリ戦 MIP選出

やっぱり「勝つ」ってキモティーですね。北島康介選手が叫んだ気持ちも分かります。

 

という事で、ボローニャ戦に続いて勝ち点3を手にしたカリアリ戦。ボールポゼッション「ユベントス65%:カリアリ35%」となった試合において、カリメロが見せた安定感溢れるプレーは「勝利に貢献した」と言って間違いなく、そして編集長が挙げるこの試合のMIPに選出させて頂きました。

 

カリメロと言えば「キープ力」ではありますが、何にしても『球離れが悪いのが玉に瑕』だと感じているファンの方も少なくないはず。キープ力が仇となる部分があるのか(たぶんある)、それにより攻撃のテンポが崩れる場面もあり、編集長的には「その辺も鑑みてヒロシがカリメロを重宝していないのではないか」と考えているほど。

しかしこのカリアリ戦ではボールを収めてから散らすまでの時間が非常に短く、カリメロがボールを触る事で攻撃にリズムを生んでいた事は間違いありません。また、自分にボールを集めろとジェスチャーで示していたのも良かったです。

 

 

今シーズンはなかなかチャンスを与えてもらえないものの、しかしその実力は折り紙付き。移籍報道が絶えない中ではありますが、この試合でヒロシがカリメロに持つ印象が変わった(評価が高まった)のではないかと期待しています。

 

これから短い期間ではありますがウィンターブレイクを迎えます。カリメロ選手におかれましては「ノーパーティ」でお願いしたいと強く願うばかりであります。

 

 

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Posted by 編集長ミツ