イカルディとアルトゥールのトレード、どうでしょう!?

明日でセリエAも折り返してウィンターブレイクへ。それと同時に冬のメルカート突入となりますが、さて金欠ントスは補強に動く事が出来るでしょうか???

 

Gazzetta

冬のマーケットに向けて十分な資金力を持ち合わせないユベントスだが、アタッカー補強に際してPSGのイカルディとアルトゥールの交換トレードの話が浮上しているようだ。

 

すみません、舘ひろし、じゃなくて建前を抜きにして本音を口にさせて頂けるならば「さーせん!」じゃなくて「賛成」です。

 

そして実はTransferMarktが試算するイカルディの市場価格が2800万ユーロなのに対して、カリメロが3500万ユーロと年齢的なもの(現在25歳)もあって結構お高めのようで、PSGがカリメロをどれだけ評価しているかは分からないものの、全くのノーチャンスではないと考えます。

カリメロに関しては、ぶっしゃり、じゃなくてぶっちゃけ、今シーズンのユベントスでボランチでレギュラーを取るのは相当難しいと思いますし、そもそも今シーズンの4-2-3-1、4-4-2には最適解となるポジションは見つからず。そして今回交代要員として名前が挙がったイカルディに関しても、メッシが加入した事により出場機会が限られる状況。

 

 

カリメロ、イカルディ、ヨメルディと現在のサッカー界においては大物と呼ばれる選手とオバサンですが、もし両者(強烈なオバサン含む)が現在の立ち位置に納得しておらず、そして両クラブ(ここはオバサン含まず)が納得するのであれば、まさかのまさかのこの冬のマーケットでのトレードが実現する可能性もあるのではないかと。

カリメロはPSGの4-3-3の中で巧みにボールをキープ、コントロールしそうですし、イカルディはユベントスの4-4-2または4-2-3-1の最前線で相手にとって脅威となるはずです(ここはオバサンもあえて含ませる)。

ミラクルっちゃーミラクルですが、何が起こるか分からないのがカルチョ・メルカートであり、イカルディとヨメルディの夫婦漫才。今後の動向に注目したいと思います。

来年のM-1にチャレンジして欲しいですね。

 

 

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Posted by 編集長ミツ