アタッカー、アナタは誰を選びますか?

ユベントス系のSNS「Max Statman」がこんなTweetをしていました。

Max Statman

ヴラホビッチ獲得が難しくなった場合、‘’プランB‘’としてどの選手を選びますか?

  1. マウロ・イカルディ
  2. フリアン・アルバレス
  3. アンソニー・マルシャル
  4. ジャンルカ・スカマッカ
  5. エディソン・カバーニ
  6. モラタの買取

 

恐らくは「冬のマーケット」と言う前提だと思うのですが、6番目に「モラタの買取」があるのでもしかしたら今シーズン終了後の話かもしれません。とは言え、ここでは一旦「今冬のマーケットの話」と言う事で。

 

 

どの選手もトランスファー・フリーではありませんが、話を楽しむ為に取り合えず「ユベントスの財政状態」とか、「ユベントスの懐事情」とか、「ユベントスがここ何年もCL早期敗退して金欠になっちゃってる件」とかを抜きにして考えるならば、編集長が一番欲しいのはマウロ・イカルディ。

先日の記事でも取り上げた通り、イカルディの決定力は今のユベントスにとって‘’大きな力‘’になる事は間違いなく、ヨメルディの破壊力も今の月刊ユベントスにとって‘’大きな乳から‘’になると信じて疑いません。

 

 

そのイカルディ&ヨメルディのセットに次ぐ2番目はエディソン・カバーニは34歳。今シーズン限りでユナイテッドとの契約が切れる事から、「まさかのまさかの冬のマーケットでワンチャンあるんじゃね?」なんて編集長は一瞬考えちゃったものの、しかし元ナポリの‘’マタドール(闘牛士)‘’がユベントスに移籍するとなれば大問題。ナポリっ子が黙っていないでしょうし、それを知る「男・カバーニ」がユベントスを選ばない事は明らか。

今のユベントスにとって、カバーニが前面に出す「戦う姿勢」は喉からポヌッチが出る程に欲しいのですが、カバーニと言う選択肢は早々に外した方が赤っ恥をかかずに済みそうです。

 

 

最後に名前を挙げるのはジャンルカ・スカマッカ。

好きなんですよね、このスター性を感じない所が。

とそれは半分冗談だとしても、年齢も22歳と若いし、195センチの長身はロナウドが移籍したユベントスに欠けている「空中戦」においても武器になる事は間違いなし。また最近のユベントスの若手選手に比べれば、明らかに我の強さを前面に出す選手であり、ある種のカンフル剤になる可能性もあり。キュンとPK争奪戦でも勃発してくれたら最高なんですけどね。

ただ、商売上手のサッスオーロが付けているプライスタグはドドーンと4000万ユーロ。幾らなんでも高過ぎでしょうに…。

 

 

兎にも角にも公式から正式発表されるまでは全てが噂。であれば目に耳に届くなんの根拠もないニュースに夢中になり、想像を膨らませるのもカルチョ・メルカートの楽しみ方のひとつ。そして編集長は「月ユベを賑わせるヨメルディ」を夢見て、今日も通勤電車に揺られています。

▶選手の愛称説明→選手名鑑
【愛と笑いをお届けする】月刊ユベントス

 

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Posted by 編集長ミツ