イカルディは欲しいですか?

ここ数日、ユベントスが得点力不足に悩まされてるのをいい事に(?)、PSGのヨメルディ、じゃなくってイカルディの名前が現地メディアを賑わせております。

 

まぁ、『お馴染み』っちゃーお馴染みではあるのですが、今年の夏はほとんど名前が出なかったので、『懐かしい』っちゃー懐かしい気持ちがあるのも本音。

そんなセンチメンタルな気持ちにさせるヨメルディ、じゃなくってイカルディについて、噂が出る度にユベンティーニの意見は真っ二つに分かれる事に。

 

  • 計算できるアタッカーが欲しい派
  • ユベントスには相応しくないと思っている派(ワンダ・ナラ含む)

 

ボクは何気に「計算できるアタッカーが欲しい派」でして、まずは直近5シーズンを振り返ってみると、なかなか凄い数字を叩き出している事に気付きます。

 

  • 2016-17:26ゴール(41試合)
  • 2017-18:29ゴール(36試合)
  • 2018-19:17ゴール(37試合)
  • 2019-20:20ゴール(34試合)
  • 2020-21:13ゴール(28試合)

 

ちなみに2018-19シーズンはクラブ、監督、サポーターとワチャワチャと揉めており、昨シーズン(2020-21)は怪我により25試合に欠場した事で‘’本調子‘’とは言えず。

 

 

何にしても『得点力のあるストライカー』である事は間違いないものの、『問題のあるストライカー(ワンダ・ナラ含む)』である事もパーヒャク間違いなく、ユベンティーニの意見が割れるのも『納得』っちゃー納得のゴール数と、納得のお騒がせ度ではあります。

しかし、今のユベントスに必要なのは『点の取れるストライカー』であり、月ユベに必要なのは『笑いの取れる選手と代理人』。

 

ユベントスが獲得する際の契約は‘’買取義務の付かないレンタル‘’みたいだし、「来ないかなー、来てくれたらイカルディのゴールでユベントスの勝率も、月ユベの笑率も上がるんだけどなぁ」なんて思いながら、今日もニュースサイトをチェキらしております。

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Posted by 編集長ミツ