
お刺身の中で一番好きなネタは「ハマチ」な、編集長ミツです。
#スシローが大好きです
さて。
ナポリを撃破してワッショイ気流に乗っているユベントス界隈ですが、とは言え今シーズンはすでに3敗。
昨シーズンの覇者であるインテルが5敗しか喫していないことを鑑みると「やばいよ、やばいよ(by 出川哲朗)」ではあるものの、しかし諦めるには早過ぎるタイミング。
#安西先生スピリット
開幕直後ではありますが、タイトルを諦めるべきか、そしてタイトルを狙うのであれば何が鍵となるかを考えてみました
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⚫︎残りの試合
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昨シーズンの優勝チームであるインテルが27勝6分5敗で、一昨シーズンのナポリが24勝10分4敗。更にその前の2023-24まで遡ると29勝7分2敗(インテル)
リーグ戦は「負けた数」で競うものではありませんが、それでも負けると勝ち点が加算されなくなる訳で、やはりスクデットを獲得する上で「負けない」というのは重要な要素となりそうです。
#そりゃそーだ
では、改めまして今シーズンのユベントスの戦績を見てみると、第10節終了時点で5勝2分3敗。2023-24シーズンのインテルの負け数を、早くも上回っていることになります。
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⚫︎諦めるの?
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では、これでユベントスがスクデットを諦めるべきかと聞かれれば答えはノー。負け数の割には勝ち星を重ねていますし、上位陣との直接対決も残されている。
首位のラツィオとは勝ち点11も離れていますが、2位のインテルとの差は8。決して「絶望的」ではなく、残りのシーズン3/4で縮めることができると思っています。
#ちょっと強がりも含めてだけど
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⚫︎巻き返すためには
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ユベントスが巻き返しを図る上でのポイントは何か。
編集長的には「兎にも角にも得点力」であり、ピンポイントで挙げるならば「アタッカーの得点」。国内リーグにおいては、第10節終了時点でコロ・ムアニが1得点で、ウォルテマーデはゼロ。
サッカーは全員攻撃・全員守備が基本ではあるものの、さすがに主軸となるアタッカー2人で1得点となれば、スパレッティにしても「マンマミーヤ」に違いありません。
では、ダメだからと言ってこの2人のアタッカーを放出する、ベンチに置けるかといえば現実的ではなく、少なくとも今シーズンはコロ・ムアニとウォルテマーデでやり繰りするしか無し。冬にセルロートのようなターゲットマンタイプ獲得の噂もありますが、チームにとって最重要補強ポイントは左サイドバック。アタッカーまで予算が残るとは思えません。
#むしろ左SBに全ツッパしてくれ
となると、ポイントは「起用法」。ワントップなのかツートップなのか、4-4-2なのか3-5-2なのか。
コロ・ムアニにしてもウォルテマーデにしても、これまで結果を残してきた選手なだけに「てんでダメ」ってことはなく、チームとしてひとつ形が定まれば、得点を量産すると期待するのは編集長だけでしょうか?
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⚫︎からのスクデット
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話が「ストライカー」にフォーカスするものになってしまいましたが、コロ・ムアニとウォルテマーデの2人が本来の力を発揮したならば、ここから勝ち点を重ねることは間違いなし。
希望的観測ではあるものの、残りの28試合を22勝5分3敗としたならば、現在手持ちの17と合わせた勝ち点は88の優勝ライン。
ペースとしては「4試合戦う内の3回で勝つ」になるのでチト厳しいのは確かではあるものの、決して無理ゲー of 無理ゲーでもなし。
#ちょい無理ゲーだけど
そのためにもやはり鍵となるのは得点力。
コロ・ムアニとウォルテマーデを中心とした攻撃陣の最適解が見つかるのが先か、それとも見つからぬままに早々と4位争いにシフトチェンジするのが先か。
恐らくではありますが、ユベントスに関しては「日本で最も諦めの悪い男」「日本で最もポジティブシンキングな男」と自負する編集長。『諦める』なんて言葉は少なくとも現時点では頭に無し。安西先生の言葉を胸に、今シーズンも楽しみたいと思います。

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一行コメント(2)
- ラツィオとガッツはわからない
- 諦めてはない。ミランがインテル破ったから
