ユルディスの契約更新に想うこと

雪でどこにも出かけられない。いや、出かけられるけど、寒いから出かけたくない。

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ケナン・ユルディスがユベントスとの契約を2030年まで延長した。年俸もドドーンと600万ユーロ(手取り)までジャンピングアップするようだが、いまの活躍を見れば当然の金額と言えるし、経済的効果を鑑みるとむしろ「安い」と見ることもできるかもしれない。それくらい、ユルディスの存在感は大きい。

その裏で、ヴラホビッチは「年俸1200万ユーロは高すぎる」と言われ、コープマイネルスは「移籍金6000万ユーロの無駄遣い」と揶揄されているけど、プロの世界だから仕方ない。ちなみにボローニャに移籍したジョアン・マリオは年俸や移籍金に触れられることもなく、単に「期待外れ」と言われていた。それはそれでガビーンだ。

ボクも会社から頂いているお給料に見合った働きはしていると自負しているが、小遣いに対して嫁さんがどう思っているかは何とも言えない。

今日は仕事が休みだけど「雪だからどこには行けないなぁ」と言ったら、「あんた、休みなのに家にいるの?」と嫌な顔をされた。とりあえず、結婚前の期待に応えていないのは間違いないけど、小遣いを減らされないように家の片隅で波風立てずに生きていこうと思う。