ミンゲサ獲得に向けた交渉の裏側

いきなり更新が滞っていて、自分でもビックリしている。

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セルタのミンゲサ獲得について、個人合意に至ったようだ。

これにより、今シーズン終了後にトランスファーフリーでの加入が「ほぼ確実」となった訳だが、ユベントスとしてはこの冬の獲得を目指しており、保有権を持つセルタ側と交渉を続けているようだ。

ユベントスが提示したのは300万ユーロらしいけど、セルタ側が金額に難色を示していることから、「あと半年でフリーで出る選手を300万ユーロで買ってやるんだぞ。イエス、高須クリニックって言えや」と、オラオラ感丸出しで交渉に臨んでいる可能性もある。

その交渉に当たるのは新SDのオットリーのはずだけど、セルタ側も「名前から、もっとおっとりした人だと思ったのに、想像以上にオラオラ系でびっくりした」と虚をつかれいるかもしれない。そうなれば、こっちのもんだ。

そんなことを書いているうちに、オットリーニが少し悪い奴に見えてきた。「名は体を表す」って言葉が、イタリアにもあるのだろうか。んな訳ない。